ネイチャーポジティブ経営
コンサルティング

環境関連事業

ネイチャーポジティブ経営を支援いたします

ネイチャーポジティブ経営の推進ならテクノ中部にお任せください

  • 中部電力グループ唯一の環境事業企業
    としての豊富な実績!
  • 各分類群の専門家が所属する技術者集団!
  • 現地調査・分析から計画策定・
    TNFD情報開示までワンストップ支援!
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ネイチャーポジティブ経営は、生物多様性の損失を止め、自然を回復軌道に乗せながら企業の持続的成長を実現する経営のあり方です。カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーに並ぶ重要課題として国際的に位置づけられ、企業には自然資本・生物多様性に関する具体的な取組みと情報開示が求められ始めています。
テクノ中部は、中部電力グループの中で唯一環境事業を担う企業として培った調査・分析技術と、技術士をはじめとする専門技術者集団により、企業のネイチャーポジティブ経営を構想段階から実行・情報開示まで一貫して支援します。

ネイチャーポジティブ経営とは

ネイチャーポジティブ経営とは、事業活動による生物多様性・自然資本への負の影響を抑え、自然を回復させる取組みを通じて、企業価値の向上と持続的成長を目指す経営です。また、「ネイチャーポジティブ(Nature Positive=自然再興)」とは、2030年までに生物多様性の損失を止め、回復に転じさせるという国際目標を指す言葉です。
多くのビジネスは、原材料の調達などにおいて、水の利用や気候の安定といった「生態系サービス」に支えられており、生物多様性は企業経営の重要な基盤の1つです。一方で、その生物多様性は世界規模で急速に失われており、資材調達の不安定化や規制強化といった形で、経営上の重大なリスクとして顕在化しつつあります。こうしたなかで、生物多様性の損失を止め回復に取り組むネイチャーポジティブ経営は、リスクを低減しながら競争力を高め、社会からの信頼を獲得する経営戦略として注目されています。

ネイチャーポジティブ経営の
重要性

生物多様性は経営リスクの上位に

サステナビリティ経営への関心が高まるなか、生物多様性に関わるリスクは、企業が今後直面する重大な経営リスクに位置づけられています。気候変動への対応に次ぐ重要な課題として、生物多様性の損失や生態系の劣化は、あらゆる企業にとっての経営課題になりつつあります。

情報開示の動きが加速している

自然資本・生物多様性に関する情報開示の国際枠組みであるTNFDに沿った開示に取り組む企業は、大手上場企業を中心に着実に広がっています。TNFDに沿った開示は今後のスタンダードになっていく可能性が高く、サプライチェーンを通じて中堅・中小企業にも対応が求められていくと考えられます。

※TNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures/自然関連財務情報開示タスクフォース)とは、企業や金融機関が「自然・生物多様性」に関するリスクと機会を把握し、情報開示するための国際的な枠組み。

いま動くことが企業価値につながる

ネイチャーポジティブ経営は、規制対応というリスク低減の側面だけでなく、企業価値の向上、社会的責任の履行、従業員エンゲージメントの向上、地域社会との関係強化、そしてサステナビリティ情報開示への活用といった、攻めの価値創出にもつながります。早期に取り組むことが、他社との差別化と信頼獲得の機会になります。

テクノ中部が選ばれる理由

中部電力グループ唯一の環境事業企業

中部電力グループの中で唯一、環境事業を専門に行う企業として、グループ内外の各種行政機関・企業から、生物多様性調査や環境保全に関する豊富な実績を積み重ねてきました。

各分類群の専門家が所属する技術者集団

植物・鳥類・昆虫類・哺乳類・爬虫類・両生類・魚類など、各分類群の専門家と、技術士をはじめとする有資格者が多数在籍。生物多様性の現場を理解した技術者集団が、構想から実行までを支えます。

調査・分析を自社で行う高い技術力

環境アセスメントや環境調査、環境DNA分析などで培った調査・分析技術により、現地で測定・収集した確かなデータに基づく計画策定・情報開示が可能です。机上の分析にとどまらない、実証に裏打ちされた支援を提供します。

よくある質問

何から始めればよいか分かりません。相談だけでも可能ですか?

もちろん可能です。初回のご相談では、お客様の目的・現状・課題をていねいに伺い、最適な進め方をご提案します。ご相談はオンライン・対面のいずれにも対応しています。

自然共生サイトの認定にはどのくらいの期間がかかりますか?

対象地の状況や調査の範囲によって異なります。まずは現地の状況や保有データを伺ったうえで、必要な調査と申請までのスケジュールをご提案します。詳しくは営業担当者にご相談ください。

TNFDの情報開示はどこまで支援してもらえますか?

自然関連課題の特定・評価といった分析から、開示に向けた整理までを支援します。現地調査により取得した実データを活用することで、分析の精度を高めることができる点が当社の強みです。

TNFDとTCFDは何が違うのですか?

TCFDが気候変動に関する情報開示の枠組みであるのに対し、TNFDは自然資本・生物多様性に関する情報開示の枠組みです。考え方には共通点が多く、TCFDに取り組んできた企業はTNFDにも移行しやすいとされています。

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