3月12日、燃料海事部輸入サービスグループは、株式会社INPEX JAPAN様の「2026年度HSE表彰 特別賞」を受賞しました。この賞は、当グループが2013年から直江津LNG基地で続けてきた安全荷役への貢献、そしてLNG船を迎えるための船陸整合性確認作業のシステム化に対するものです。

直江津LNG基地に初めて入港した船は、2013年8月27日のTANGGUH FOJAでした。この船はINPEX JAPAN様にとって初めての外航LNG船の受け入れであり、豊富なLNG船立会経験を有する当グループの担当者も、いつも以上に緊張し、強い決意を持って臨みました。多少のトラブルはありましたが、無事に荷役を完了し、INPEX JAPANの担当者様と共に安堵と喜びを分かち合った瞬間は、今でも鮮明に心に残っています。

それ以来、INPEX JAPAN様とは深い信頼関係を築き、2013年のJERA上越火力発電所の桟橋から直江津LNG基地までの連結配管を使用した初クロス受入や2016年のLPG船の初受入など、様々な挑戦を共に乗り越えてきました。当社にとって重要なお客様であるINPEX JAPAN様から、当社の安全荷役への貢献について高く評価していただき、このような大変栄誉ある賞をいただけたことは、私たちにとって非常に光栄であり感慨深いものがあります。

この受賞に恥じぬよう、当グループは、上越事業所メンバーと協働で、これからもINPEX JAPAN様の安全荷役と安定操業に貢献できるよう、日々努力を続けていきます。

ご安全に!ご健康に!

*HSE:Health, Safety, and Environment 労働安全衛生と環境の保全