TCC

中部電力グループ 株式会社テクノ中部

測定分析

潤滑油性状分析

潤滑油性状分析の概要

潤滑油性状分析とは、機械装置中の潤滑油の性状や劣化の程度を把握すことを目的に行われます。性状分析を行うことで、潤滑油の適切な交換時期、交換すべき量を把握でき、設備の長寿命化や故障の低減に寄与します。

分析項目

水分 水分の混入や潤滑油の劣化度合を測定します。
全酸価 酸化による劣化度合を測定します。
動粘度 劣化による動粘度の変化を測定します。
色相 劣化による色の変化を測定します。
界面張力 界面張力の変化による劣化度合を測定します。
きょう雑物 塵埃の混入、錆や摩耗粉の混入による劣化度合を測定します。
酸化安定度 潤滑油の残存寿命を評価します。
この試験により酸化防止剤の残存率を推定します。

分析機器の紹介

カールフィッシャー式水分計 酸化安定度試験器
カールフィッシャー式水分計 酸化安定度試験器
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