TCC

中部電力グループ 株式会社テクノ中部

お知らせ

2017年7月5日

防災船「たける」を配備

 当社は、火力発電所における海上荷役業務に従事し、その中で海上防災業務を担う防災船も運航しています。このたび、碧南火力発電所配備の防災船「たけとよ」が船齢31年を迎え、後継船となる防災船を蒲郡市の形原造船㈱にて建造しました。
 後継船の船名は当社員から公募し、たけとよ(武豊)の「武」から猛々しい・勇ましいイメージ、また伊勢湾をはじめ地元の海の守り船として熱田神宮ゆかりの日本武尊にあやかり、「たける」と命名しました。
 船体に映える「たける」の文字は、中電ウイング㈱都築さんによるデザイン文字であり、力強く表現された本船は、6月30日竣工し碧南火力に配備され衣浦港を中心に海上防災業務に従事します。