TCC

中部電力グループ 株式会社テクノ中部

測定分析事業

作業環境測定、化学物質のリスクアセスメント、局所排気装置の定期自主検査

作業環境測定

ガスクロマトグラフ
ガスクロマトグラフ

「労働安全衛生法」に基づき、作業場の粉じん、特定化学物質(エチレンオキシド等)、有機溶剤等の作業環境濃度を測定し、評価を行います。

以下のような屋内作業場の測定を行います。

  • 土石、鉱物、金属または炭素の粉じんが著しく発生する屋内作業場
  • 特定化学物質を取り扱う屋内作業場
  • 有機溶剤を取り扱う屋内作業場
  • 著しい騒音を発生する屋内作業場  等

作業環境の大まかな流れ

作業環境の大まかな流れ

化学物質のリスクアセスメント

平成28年6月の労働安全衛生法改正により、一定の危険有害性のある化学物質(640物質)について、事業場におけるリスクアセスメントが義務づけれられました。
当社では、コントロール・パンディング(化学物質リスク簡易評価法)による化学物質のリスクアセスメントのお手伝いをいたします。

リスクアセスメントの流れ

局所排気装置の定期自主検査

有機溶解中毒予防規則、鉛中毒予防規則、特定化学物質障害予防規則、粉じん障害予防規則の各規則の設備において設置が義務付けられている「局所排気装置、プッシュプル型喚起装置及び除じん装置」は1年以内に1回自主検査を行うことが定めれられています。 当社では、作業環境測定と合わせて局所排気装置検査のお手伝いをいたします。

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