TCC

中部電力グループ 株式会社テクノ中部

お知らせ

2018年06月25日

本店屋上ビオトープ 20年目の田植え

 当社本店屋上ビオトープは、整備後20年が経過しました。ビオトープの水田では、今年も6月7日に環境技術センター社員により田植えを行いました。水を満たした田んぼで、1時間程かけてモチ米の苗を植えつけました。
 ビオトープの樹木には、5月頃から毛虫(マイマイガの幼虫)が大量発生し、水田周囲の樹木も上部の葉は食べ尽くされる程でした。ビオトープでは多様な昆虫等が生息するため、殺虫剤は使用しないようにしています。棒で払い落とすなどして、田植えの時には毛虫の発生は概ね終息しました。 イソヒヨドリ(主に海岸の磯や堤防で見られる野鳥)が頻繁に飛来して毛虫をついばんでいたようで、これにも助けられました。
 様々な生き物の営みを見ながら、秋の収穫を目指します。